flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

2011-05-15から1日間の記事一覧

青の祓魔師 #5「祟り寺の子」

男子同士のいがみ合いなんて久しぶりに見た。深夜枠作品ではあまりお目にかかれない、如何にも少年漫画って感じがする。燐にしても竜士にしても短絡的で喧嘩っ早い性格ではあるけれど、優しかったり義理堅かったりする一面を見せることでマイルドな印象にま…

日常 #7「日常の第七話」

のっけから、大塚芳忠、大木民夫、日高のり子、土師孝也、阪脩、玄田哲章各氏の盛大な無駄遣いがすばらしい。それにしても、日高さんの萌えキャラが拝めるとは思わなかったな。スターラ姫を裏切った兵士たちが主ドルフの死をきっかけに手拍子とコールで姫に…

電波女と青春男 #2「失踪する思春期のレヴェリー」

家も学校も変な女ばっかりなのは作品タイトルどおりか。思わず壁紙にしたくなるほどの西田亜沙子キャラの表情やエリオの脚や前川さんの尻などのフェティシズムを除けば、スルスルと右から左へと通り過ぎていくばかり。主人公を含め登場人物の誰かに奇矯以上…

緋弾のアリア #2「双剣双銃(カドラ)のアリア」

残念な事に初回の感想で危惧していたとおりになった。ワガママ女の押しかけ→世話焼き幼馴染の来訪→風呂場で粗相して制裁、のテンプレにAパートでうんざり。公園のベンチでキンジを殴ったアリアを見て、まだ2話だが視聴終了決定。世界観やキャラクターに少し…

TIGER & BUNNY #6「Fire is a good servant but a bad master.(火は従順なしもべだが、悪しき主人でもある)」

年甲斐もなく悪戯が過ぎて狼少年扱いの虎徹おじさんに苦笑。狼少年扱いからネイサンとの連携に至るまで、ダイアローグとアクションの組み合わせが小気味良いテンポを生み出していて見応えがあった。カリーナみたいな美少女キャラでテコ入れせずとも、個性的…

DOG DAYS #6「星詠みの姫」

レオに伏線が示されていたので意外さはなかったけれど、序盤の明るさはダミーでしたとばかりの重い展開はやや微妙。もっともそれこそがミスリードで、クライマックスは大アスレチック大会になりそうな予感もするのは、2話のインパクトが尾を引いているからか…