flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

2011-07-01から1日間の記事一覧

BLADE ブレイド #1(新)「その男、ブレイド」

ヴァンパイアバトルものは独特のうらぶれた雰囲気も含めて好きなジャンルだけれど、本作もそんな世界観が十二分に表現されていて掴みは充分。マコトがブレイドに関わるきっかけになった父親の死を、回想ではなく本筋の中で描いたのは『ウルヴァリン』に対す…

電波女と青春男 総評

初回は宇宙人が云々やらエリオが何を喋っているのか聴き取れなかったのに辟易して、3話までには切ろうと思っていたのだけれど、エリオ以外のヒロインズが個性を発揮していくにしたがってメインのエリオも親しみ易い一面を見せるようになったので、自分でも気…

電波女と青春男 #12(終)「秒速0.00000000198センチメートル」

原作にはこの先があるようだが、アニメ版はとりあえず終わってしまったのでまとめを試みる。いささか強引だけど、「青春」を諦めずにひたむきに頑張ることと定義すれば、青春男が電波女たちとの交流を通じて失った「青春」を取り戻そうとするストーリーに思…

電波女と青春男 #11「今年の夏はバスケと超能力と布団と天体観測と祭りと野球と女々たんと」

「電波女」たちのほうがそれぞれの目標に一途で、「青春男」のほうこそが目標を見失って迷走していた、という構図。青春男は電波女たちに振り回されつつ呆れつつも自分ができなかったことを託しているよう。そしてヤシロは電波男のナビゲーター役ということ…

花咲くいろは #13「四十万の女 〜傷心MIX〜」

岡田麿里脚本×安藤真裕コンテ回。 三世代揃い踏みの酒盛りを眺めながら、喜翆荘を生かすも殺すも四十万の女たち次第という風に読めてしまって微妙だった。結局は皐月をよく知るスイと緒花のサービスが皐月を動かしただけであって、他の従業員たちが際立った…