flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

2011-08-27から1日間の記事一覧

猫神やおよろず #8「むこうぶちダイスロール」

今までは繭への花の持たせ方がどうにも気に入らなかったのだが、今回は、鎮葉御前の「グラサイ」のおかげで、繭の見せ場が自然なものになっていて良かった。取り返したゲームソフトに関するオチも緩く笑えるものになっていたし。あと、柚子を前にしたゴン太…

輪るピングドラム #7「タマホマレする女」

高倉兄妹の真実を苹果が知るに至って、彼女と晶馬とのコンビが出来上がってうんと見やすくなってきたけど、ストーカーをストーキングするようなスリルは無くなった。晶馬は相も変らぬ女難ぶりではあるが。カエルを利用しようとしてカエルに潰された苹果は、…

BLOOD-C #7「うかりける」

まだ確証は持てないが、小夜の正体というか由来が何となく見えてきた感じ。目の前で展開される映像は凄惨で狂気じみているのに、あまり重たい印象がないのは、どこか石見神楽の舞台のようなシアトリカルな空気が支配しているからか。あの閉鎖的な村そのもの…

BLADE ブレイド #9「師弟の絆」

不敵な笑みを絶やさない桔梗に、終始無表情たった『ウルヴァリン』からキャラ造型の改変がみられる。師匠を前にして二度までもブレイドを超えられなかったヘタれさも含めて、哀れみすら誘う未熟なキャラクターとして表現されているのが面白い。フロストに対…

THE IDOLM@STER アイドルマスター #8「しあわせへの回り道」

あずさの器の大きさ(天然ともいう)が皆に幸せをもたらす話。あずさの天然回避能力のみならず、手の込んだ作画による真の格闘術や、横浜の名所アラカルトなど、テーマ同様に弾けた演出の数々が楽しかった。多少のセンチメンタルを含ませた前話までとは明ら…

NO.6 #8「そのわけは…」

火藍が「NO.6」再生プロジェクトの主要メンバーだったというのには驚かされたが、現在の彼女を見る限りとてもそんな風には見えないので、洗脳などで記憶を失くしているのだろうか(楊眠との会話中にそれらしい描写があった)。かつての研究者仲間だったとい…