flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

2011-10-05から1日間の記事一覧

THE IDOLM@STER アイドルマスター #13「そして、彼女たちはきらめくステージへ」

前二話の下敷きが華麗に花開いた前クールのクライマックスに相応しいすばらしい出来映えだった。竜宮小町の遅れをフォローしようとするアイドルたちの頑張りが不満げだった観客を掴んでいくシークエンスに火をつけたのが、前話で吹っ切れた美希だったという…

THE IDOLM@STER アイドルマスター #12「一方通行の終着点」

大人の気のない一言が子供を傷つけるという話。猫のような気まぐれさ天真爛漫さの中に光るものを見せる美希の天才肌が良く描けていたと思う。大人のプロデューサー視点だからか、アイドルたち(一部除く)が背伸びしない子供として描かれているのは好感が持…

THE IDOLM@STER アイドルマスター #11「期待、不安、そして予兆」

ファーストライブに向けた特訓編。「一人はみんなのために、みんなは一人のために」を地でいく好エピソードだった。レッスン場面の連続で単調になりそうなところ、千早宅にお泊りする春香で雰囲気を変える構成が上手かった。これだけの女所帯だと陰湿なあれ…

青の祓魔師 #25(終)「時よ止まれ」

序盤から予想できた兄弟の共闘だけれど、作画のエネルギーとは裏腹に前話からの流れで淡白な印象に終始した。エンジェルの助太刀も然り。 全ては自分の掌の内とばかりにほくそ笑むメフィストと、『C』最終話の真坂木のイメージがタブってしまって苦笑させら…

青の祓魔師 #24「魔神の落胤(サタンのこ)」

サタンはユリとの子供である奥村兄弟に対しては全く愛情がないらしい。それだけユリに対する想いと二人を引き裂いた人間に対する怨みの純度が高かったという裏返しなんだろう。ただ、サタンにしろエルンストに篭絡された雪男にしろ、それぞれの内面への掘り…

いつか天魔の黒ウサギ #12(終)「ほのかに白い終業式」

本筋を11話で終えて最終話をお色気満載の日常話とする構成は、スタッフの一部が共通する『これはゾンビですか?』と同じパターン。最終話がラストバトルからエピローグと慌しいよりは、こちらのほうが作品の余韻を楽しめるという意味では効果的かもしれない…

いつか天魔の黒ウサギ #11「夏休みカタストロフィ」

残念なことに4話から全く進歩なし。大兎の不死身に任せた根性や忍耐を延々と見せ続けられるのはもううんざり。だからこそヒメアが惚れるのだということを表現したいのかもしれないが、爽快感の欠片もなく無駄に凄惨なだけの展開は正直しんどい。耐える以外に…

日常 #26(終)「日常の第二十六話」

最終話は2クール目に冴えまくったハイテンションギャグは控え目で、オールキャスト揃い踏みのほのぼの路線でクールダウンといった趣向。今まで暴走しっ放しだったこともあって、余韻を噛み締めるに相応しいエンディングだった。はかせのじらしプレイは相変…