flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

よんでますよ、アザゼルさん。

よんでますよ、アザゼルさん。Z 総感

最初のモロク兄弟編は大人しめの立ち上がりで拍子抜けしたものの、エウリノーム編(堂珍痔で入院)、アンダイン編(天使ガギエルとの合コン)、竜神湖殺人事件、サルガタナス編(変人48面相)とエピソードを重ねるごとにお下劣ギャクの破壊力は右肩上がりに…

(新)よんでますよ、アザゼルさん。Z 初感

原作漫画未読。テレビシリーズ1期視聴済。 スタッフ 原作:久保保久(講談社「イブニング」連載) 監督:水島努 キャラクターデザイン・総作画監督:谷口淳一郎 美術監督:岩熊茜 プロップデザイン:植田実 色彩設計:土井和 撮影監督:荒井栄児 編集:植松…

よんでますよ、アザゼルさん。 総評

画面に向かって「くっだらねぇ!」(いい意味で)と突っ込んでしまうような、お色気を除く全方位の下ネタを散りばめたギャグアニメ。小学生が喜びそうなネタを大人向けにアレンジした今風なコンセプトだった(いつかも書いたけれどドリフのコントに近いもの…

よんでますよ、アザゼルさん。 #13(終)「ベーやん」

ベーやんは無事でしたという感動(?)を汚物まみれにしてしまうオチは最後まで本作らしかった。しかし四大天使のデザインがなぁ…もう少し潤いがほしい(苦笑)。まあ本作に萌え要素を求めること自体がそもそも間違っているのだろうが。二期前提という終わり…

よんでますよ、アザゼルさん。 #12「汚い大家 善い大家」

全体的にブラックな作風だけど、見ようによっては可愛らしいともとれる悪魔たちに対する天使たちの風体こそがその極北なのかもなぁ。もっとも、『クイーンズブレイド』のナナエルみたいに外見良くても中身真っ黒よりは、むさ苦しくても真面目な勤労者である…

よんでますよ、アザゼルさん。 #11「アルピニストエンジェル」

ゼルエルの風体がアルピニストに対する偏見に満ちていて苦笑。まあこれは登山好きという私の個人的事情に拠るもので、「ニョリン」編で描かれたオタクやコスプレイヤーに対するそれと同質なんだろう多分。サラマンダーのアジテーションは相変わらず最低だが…

よんでますよ、アザゼルさん。 #10「イチゴのカレーを召しあがれ!」

エンガチョ!(古い) カレーにウ○コって小学生みたいな下ネタを深夜アニメでやられるとは思わなかった。何かドリフのコントに近いテイストがあるなあ。佐藤利奈さんの媚び媚び(褒めてる)の演技が眼福ならぬ耳福だった。ついでにED曲もさとりなさんの歌唱…

よんでますよ、アザゼルさん。 #9「苺の戦士 登場ニョリンwww」

コスプレ佐隈さんの掃き溜めに鶴効果の破壊力が半端ないわと鼻の下を伸ばしつつ観ていたけれど前半だけだった(苦笑)。それにしてもベルゼブブの魔界ver.イケメン姿はとてもスカ○ロ悪魔とは思えない。このために神谷浩史さんをキャスティングしたのかよ。芥…

よんでますよ、アザゼルさん。 #8「ヒモティス」

めんどくさい悪魔アンダインの「嫉妬」大暴走の巻。顔芸の数々もさることながら、小林ゆうさんの芝居の振り幅が『まりほり』の鞠也以上に激しくて、視覚的にも聴覚的にもえぐかった。それ以上に、女子であれば誰でも分け隔てなく手を出す紐井先生が悪魔たち…

よんでますよ、アザゼルさん。 #7「妬き魚、再び」

魔界では意外と美人(?)なアンダインそっちのけで父母の異形に笑わされた。母に寄生する父(生物学では「矮雄」という)はチョウチンアンコウがモチーフなんだろう。芥辺の行き過ぎた虐待にもかかわらずアンダインが可哀相に思えないのは、魚類という分類…

よんでますよ、アザゼルさん。 #6「暴虐のモロク」

アンタ酒癖が悪いのか。回を重ねるごとに佐隈さんの好感度が下がっているような気がする…。敵役の天使が出てくるシリアス展開にいつもの暴走は控え目なのが妙に居心地悪かったりして。モッさんみたいな寡黙キャラに居場所はあるんだろうかと思いながら観てい…

よんでますよ、アザゼルさん。 #5「哀☆カレー博」

いつの間にやら悪魔どもに頼りきりのダメ人間に堕ちた佐隈さんに誰でもいいから天誅を。何だか雇い主の悪い部分にだけ染まっているような気がする。毒をもって毒を制するというわけで、やっぱりサラマンダーの対佐隈セクハラは必然だ。佐隈さんは唯一の良心…

よんでますよ、アザゼルさん。 #4「妬き魚」

サラマンダーの主張を引き出すギャグのプロットとは言え、岡田に対する「家族を養うのが男でしょ」的な男性差別発言に佐隈さんの株ガタ落ち。まあライオンのオスは怠けているばかりでなく外敵から家族を守る役割があるわけで、この件について佐隈とサラマン…

よんでますよ、アザゼルさん。 #3「漢達の革命」

今回も笑った笑った。ブラックなテイストはブレないけれど、下ネタだけに頼らないギャグのヴァリエーションが良いね。サラマンダーの「革命」は大衆煽動も可能な危険極まりない職能だと思うのだが(芥辺以外は実際煽動されとるし)、こうなると表面的には役…

よんでますよ、アザゼルさん。 #2「魔界のプリンス」

食事時に観るんじゃなかった…。「ベルゼブブ」をモチーフにしたキャラクターはフィクションに多いけれど、「蝿の王」という設定をここまで直截に表現したネタは初めて観たわ。悪魔たちのコミカルな外見とテンポの良さとりん子のキャラクターの相乗効果による…

よんでますよ、アザゼルさん。 #1(新)「登場!悪魔探偵と悪魔とバイト」

原作未読。 下ネタ頼みのギャグは私的に鬼門なんだけれど、本作は見事にツボだった。こういうブラックな作風は久しぶりな気がする。感触的には『デトロイト・メタル・シティ』が近いか。尋常でない登場人物たちに振り回されるヒロイン(?)佐隈りん子のオア…