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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

昭和元禄落語心中

昭和元禄落語心中〜助六再び篇〜 第十二話(終)

脚本:熊谷純 絵コンテ:畠山守 演出:久保太郎 作画監督:森本浩文、小田真弓、木村友美、中島美子、野口莉英子、清水勝祐、臼井篤史 【概要】 八雲が亡くなってから15年。信之助は二つ目として菊比古の、与太郎は三代目助六から九代目八雲の名を引き継ぐこ…

昭和元禄落語心中〜助六再び篇〜 第十一話

脚本:柿原優子 絵コンテ・演出:木村延景 作画監督:森本浩文、まい。、川添亜希子、中山由美、細田沙織、大塚八愛、簾畑由美 【概要】 自宅の縁側で小夏とラジオから流れてくる与太郎の声を聞いていた八雲は、いつしか両側にロウソクの並ぶ木道に迷い込む…

昭和元禄落語心中〜助六再び篇〜 第十話

脚本:待田堂子 絵コンテ:ユキヒロマツシタ 演出:阿部雅司 作画監督:清水勝祐、森本浩文、小田真弓、簾畑由美、伊藤智子 【概要】 不審火で焼け落ちてしまった雨竹亭。一人で高座に上がっていた八雲は一命をとりとめたもののやけどを負う。樋口からの新作…

昭和元禄落語心中〜助六再び篇〜 第九話

脚本:中西やすひろ 絵コンテ:中村近世 演出:安部佑二郎 作画監督:細田沙織、簾󠄀畑由美、徳丸めぐみ、中山由美 【概要】 与太郎のすすめで親分が服役した刑務所の慰問会で落語を披露することになった八雲。そして、雨竹亭にふらりと現れた八雲は、誰もい…

昭和元禄落語心中〜助六再び篇〜 第八話

脚本:柿原優子 絵コンテ:畠山守 演出:久保山英一 作画監督:坂由加里、吉田徹、都築裕佳子、大河原晴男 【概要】 上方落語に復帰した萬月だったが、10年のブランクは大きかった。一方で、八雲からその落語を残すべきだと八雲は渋い顔。ある夜、橋のたもと…

昭和元禄落語心中〜助六再び篇〜 第七話

脚本:待田堂子 絵コンテ:畠山守 演出:安藤貴史 作画監督:飯田遥、徳丸めぐみ、森本浩文、本多みゆき、岡田雅人 【概要】 与太郎との親子会の高座で倒れ入院していた八雲が目を覚ました。八雲は見舞いに来た小夏に落語をやめるとこぼす。そして、先代助六…

昭和元禄落語心中〜助六再び篇〜 第六話

脚本:中西やすひろ 絵コンテ・演出:わたなべひろし 作画監督:伊藤智子、中島美子、伊藤浩、川添亜希子 【概要】 与太郎との親子会で『反魂香』を演じ終えると同時に八雲が倒れてしまう。心乱れる与太郎だったが、病院への付き添いを小夏に任せ、客のため…

昭和元禄落語心中〜助六再び篇〜 第五話

脚本:熊谷純 絵コンテ・演出:畠山守 作画監督:まい。、森本浩文 【概要】 念願だった八雲との親子会を歌舞伎座で披露することになり興奮を隠せない与太郎。そんな与太郎を評して「我がない」と不満げな八雲は、親子会での『居残り』に可能性を見いだそう…

昭和元禄落語心中〜助六再び篇〜 第四話

脚本:熊谷純 絵コンテ:畠山守 演出:清水一伸 作画監督:宮田瑠美、酒井啓史、木村友美 【概要】 真打に昇進した与太郎はすっかり人気者になっていた。そんな中、息子の信之助が通う幼稚園で落語を披露することに。与太郎は下座として同行した小夏に『寿限…

昭和元禄落語心中〜助六再び篇〜 第三話

脚本:待田堂子 絵コンテ:畠山守 演出:ボブ白旗 作画監督:中島美子、伊藤智子、本多みゆき 【概要】 樋口に誘われての屋形船でひとり『大工調べ』の稽古に打ち込む与太郎。樋口に問われた登場人物の意図に思い至らなかった与太郎は、かつての親分がいると…

昭和元禄落語心中〜助六再び篇〜 第二話

脚本:熊谷純 絵コンテ:畠山守 演出:久保太郎 作画監督:森本浩文、ウクレレ善似郎、木村友美 【概要】 与太郎の過去が週刊誌に暴かれてしまう。平然と振る舞う与太郎だったが、自身の高座で動揺を抑えきれなくなり、落語家にあるまじき行動に出るのだった…

(新)昭和元禄落語心中〜助六再び篇〜 第一話

原作漫画未読。テレビシリーズ第1期視聴済み。 スタッフ 原作:雲田はるこ(講談社「ITAN」所載) 監督:畠山守 シリーズ構成:熊谷純 キャラクターデザイン:細居美恵子 落語監修:林家しん平 美術監督:黛昌樹 色彩設計:佐野ひとみ 撮影監督:越山麻彦 編…

昭和元禄落語心中 第十三話(終)

脚本:熊谷純 絵コンテ:畠山守 演出:久保太郎、浅利藤彰 作画監督:森本浩文、木村友美、佐藤このみ、ウクレレ善似郎 【概要】 両親を亡くした小夏は菊比古が東京に引き取ることに。そして、ついに菊比古は八雲の襲名を決断する。時は戻り、与太郎は二つ目…

昭和元禄落語心中 第十二話

脚本:熊谷純 絵コンテ・演出:あべたつや 作画監督:松尾亜希子、石井明治、森本浩文、木村友美、中島美子 【概要】 温泉街の大旦那の計らいで開かれたささやかな落語会。菊比古に続いて久々に高座に上がった助六。披露したのは助六には珍しい人情ものの『…

昭和元禄落語心中 第十一話

脚本:中西やすひろ 絵コンテ:園田雅裕 演出:園田雅裕、村田尚樹 作画監督:木村友美、石川洋一、森本浩文 【概要】 菊比古が温泉街のそば屋で出会った少女、小夏は助六とみよ吉の子供だった。小夏の案内で念願だった助六との再会を果たした菊比古。しかし…

昭和元禄落語心中 第十話

脚本:柿原優子 絵コンテ:名村英敏 演出:中村近世 作画監督:小林ゆかり 【概要】 体調不良で倒れた七代目八雲は、助六との因縁について菊比古に語って聞かせる。そして、七代目が亡くなった後も八代目の襲名を固辞し続ける菊比古は、お栄へ届いた手紙を頼…

昭和元禄落語心中 第九話

脚本:熊谷純 絵コンテ:田頭しのぶ 演出:浅利藤彰、村田尚樹 作画監督:石川洋一、ウクレレ善似郎、中島美子 【概要】 そろって念願の真打に昇進した菊比古と助六。しかし、落語協会会長の嫌味に腹を立てて会長の十八番を勝手に披露してしまうなど、助六の…

昭和元禄落語心中 第八話

脚本:待田堂子 絵コンテ:田頭しのぶ 演出:浅利藤彰、村田尚樹 作画監督:石川洋一、ウクレレ善似郎、中島美子 【概要】 菊比古の落語は地方巡業でも好評を得ていた。そのころ、助六は菊比古が巡業の話をみよ吉にしていなかったことを知る。慰めようとする…

昭和元禄落語心中 第七話

脚本:中西やすひろ 絵コンテ:望月智充 演出:久保太郎 作画監督:松尾亜希子、加藤万由子、名村英敏、佐藤このみ 【概要】 二つ目としてすっかり売れっ子になった助六と菊比古。稽古だけでなはく年長者への礼節を欠かさない菊比古に対して、助六は相変わら…

昭和元禄落語心中 第六話

脚本:柿原優子 絵コンテ:名村英敏 演出:牧野友映 作画監督:佐藤このみ、桜井正明、松尾亜希子 【概要】 鹿芝居での観客の反応に手ごたえを感じた菊比古。満州における経験で人々のための落語にやりがいを見い出した助六は、菊比古にとっての落語は何なの…

昭和元禄落語心中 第五話

脚本:待田堂子 絵コンテ:名村英敏 演出:牧野友映 作画監督:佐藤このみ、桜井正明、松尾亜希子 【概要】 酒に女に遊びまくりのくせに落語は順調な助六にいら立ちを隠せない菊比古。自分には愛嬌がないからとみよ吉に弱音をこぼすのだった。そんな菊比古は…

昭和元禄落語心中 第四話

脚本:中西やすひろ 絵コンテ:田頭しのぶ 演出:上野史博 作画監督:小林ゆかり 【概要】 二つ目となった菊比古と初太郎だったが、生活費を稼ぐために働く前者に対して、助六を襲名して本職に引っ張りだこの後者。稽古のしすぎから調子が出ないと考えた七代…

昭和元禄落語心中 第三話

脚本:熊谷純 絵コンテ:望月智光 演出:村田尚樹 作画監督:中島美子、ウクレレ善似郎 【概要】 学業と落語の両立に必死な菊比古だったが、一日中落語づけの初太郎との差は広がるばかり。そして、戦時統制により多くの演目が禁止され可能性が狭まるばかりの…

昭和元禄落語心中 第二話

脚本:熊谷純 絵コンテ:畠山守 演出:久保太郎 作画監督:加藤万由子、松尾亜希子 【概要】 八雲が語って聞かせる助六との回想。七代目八雲に弟子入りした少年八雲は、のちに助六となる少年と出会う。菊比古と初太郎という高座名を授かった二人は、そろって…

(新)昭和元禄落語心中 第一話

原作漫画未読。 スタッフ 原作:雲田はるこ(講談社「ITAN」連載) 監督:畠山守 シリーズ構成:熊谷純 キャラクターデザイン:細居美恵子 落語監修:林家しん平 美術監督:黛昌樹 色彩設計:佐野ひとみ 撮影監督:浜尾繁光 編集:松原理恵 音響監督:辻谷耕…