flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

2010冬調査(2009/10-12月期、終了アニメ、26+2作品)

アニメ調査室(仮)さんで開催中の標記調査に参加。
S : とても良い、A : 良い、B : まあ良い、C : 普通、D : やや悪い、E : 悪い、F : 見切り、視聴はしたが中止(または見逃しが多い)、x : 視聴なし、(または視聴中のため評価保留)、z : 視聴不可(わかる範囲で良いです)

01,11eyes,C
02,青い文学,x
03,NEEDLESS,A
04,にゃんこい!,D
05,ささめきこと,B
06,けんぷファー,B
07,空中ブランコ,x
08,獣の奏者エリン,x
09,こんにちは アン,x
10,そらのおとしもの,x
11,クプー!! まめゴマ!,x
12,うみねこのなく頃に,C
13,アスラクライン 2 (2期),D
14,真・恋姫無双 (2作目、1期),A
15,聖剣の刀鍛冶 (ブラックスミス),B
16,生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録,F
17,WHITE ALBUM (ホワイトアルバム 2期),x
18,ミラクル トレイン 大江戸線へようこそ,x
19,秘密結社 鷹の爪 カウントダウン (2期),x
20,クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者 (2期),D
21,乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ (2期),D
22,夏のあらし! 春夏冬中 (あきないちゅう、2期),A
23,Darker than BLACK 流星の双子 (ジェミニ、2期),x
24,まほろまてぃっく ただいま おかえり (特番),C
25,ひだまりスケッチ×365 特別編,C
26,おんたま! (ネット配信),x
27,古墳ギャルのコフィー (再放送),x

[再調査]
14-28,ファイト一発! 充電ちゃん!!,x
(地上波放送分。前回評価済みの方の投票は無効です)

(以下、自由記入)

{追加評価} (自由記入、第12〜14回調査に参加している方)
13-27,ティアーズ・トゥ・ティアラ,C
13-38,真マジンガー 衝撃! Z編 on television,D

{総評、寸評など} (自由記入、引用する場合あり)


01,11eyes,C:世界設定やクライマックスの鬱展開はかなり好みだったけれど、リセットオチに近いエンディングはいま一つ。美鈴と操(スペルビア)の因縁と絆には惹かれるものがあった。この手のアニメにしては総じて楽しめたほう。
03,NEEDLESS,A:冒頭はチープさに辟易したけれど、少女部隊のバトルから一転して盛り上がり、最終回まであっという間。燃えと萌えを両立させたセクシー美少女バトルもの(男性も出ているが)として最上の部類。やはりバトルアニメにはギミックが重要であることを思い知らされた。バトルが延々と続く展開の遅さにジャンプ系バトルアニメの系譜が感じられるところがまた良い。
04,にゃんこい!,D:キャラクターデザインもあいまってレトロな感じの世界観は悪くないのだけれど、全体的にフックに乏しくて退屈だった。女性キャラにいちいち男性差別発言をさせるのにも気が障った。いつも『けんぷファー』の直後に視聴したのがいけなかったのかも(苦笑)。
05,ささめきこと,B:キャラクターごとの個性を活かした作劇はさすがに倉田英之脚本。日常芝居とアンビエント風な音楽が醸し出すユーモラスな空気が心地よかった。高垣彩陽さんの器用かつ前のめり気味な芝居も聴きごたえがあった。
06,けんぷファー,B:ちょっと背伸びした感じのキャラクターデザインがストライク。お話は色んな意味でとにかく雫会長に尽きる。萌えアニメらしい媚び媚びな部分とアメコミっぽいスラップスティックかつドライな空気が共存しているのも面白かった。キャラクターが魅力的なので2クールでじっくり観てみたかった。
10,そらのおとしもの,x:BS11で視聴中。
12,うみねこのなく頃に,C:瞬間風速的断片的には観るべきものがあったけれど、作品全体としては何を表現したいのか分かり辛く、観終わった後にどっと疲れが出た。
13,アスラクライン 2 (2期),D:あまりの圧縮展開に置いてけぼり。最後まで観られたのは朱浬やアニア(成長後)など気に入ったキャラクターのおかげ。
14,真・恋姫無双 (2作目、1期),A:新主人公劉備のキャラクターが、前作のレギュラーたちに比べると弱かったのが唯一の不満点。バカ話もちょっと感動的な話も、文句なしに楽しかった。
15,聖剣の刀鍛冶 (ブラックスミス),B:作画とキャラクターは文句なしにS、構成とストーリーはDで合わせてB評価。藤村歩さんの持ち味が出たセシリーと豊口めぐみさんの持ち味が出たアリアのコンビが良かった。作画を含めた世界観とキャラクターたちの魅力に引っ張られた。
16,生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録,F:パロディの連発に辟易。
20,クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者 (2期),D:トーナメントバトルの連続は大歓迎のはずだったけれど、平板な戦いが多くてカタルシスに乏しかった。アイリとラナの奇妙な絆が一番印象的だったかも。スタイリッシュ&エロティック&ユーモラスなEDがよろしかった。
21,乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ (2期),D:春香と裕人のカップルに感情移入できず、報われない椎菜さん一点突破で観ていた。どっちつかずの総花的な作品が多い昨今にあって、割り切ったコンセプトはむしろ潔いかも。
22,夏のあらし! 春夏冬中 (あきないちゅう、2期),A:方舟の日常が堪能できて楽しかった。第1期に比べてエキセントリックな演出が控え目なのも良かった。コアな新房昭之監督+シャフトのファンには物足りなかったのかもしれないけれど。
23,Darker than BLACK 流星の双子 (ジェミニ、2期),x:アニマックスで視聴中。
24,まほろまてぃっく ただいま おかえり (特番),C:意外性は無いけれど、安定した作品世界での定番的な面白さ。
25,ひだまりスケッチ×365 特別編,C:退屈にならない癒し系って本当に貴重。この作品に限ってはいつもは苦手な新房監督+シャフトの演出が効果的に感じられる。
13-27,ティアーズ・トゥ・ティアラ,C:急展開だった『うたわれるもの』の反省からなのかクライマックスに至る展開にそつが無さ過ぎて刺激に乏しかった。本作でも2クールという限られた話数での戦記モノは難しいと思わされた。アロウンの在り方にはとても惹かれるものがあったし、その他のキャラクターたちも魅力的で楽しかった。アクションもモルガンの弓矢の使っての戦いぶりなどダイナミックかつリアルでクオリティが高かった。
13-38,真マジンガー 衝撃! Z編 on television,D:主人公と主役ロボットがもう少し活躍しないと焦点がぼやけてしまう。最終回まで全体像がまとまらなかった。ローレライ編とか気に入ったエピソードもあったけれど、結局は急展開に埋没してしまった印象。