flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

STAR DRIVER 輝きのタクト #17「バニシングエージ」

残念な事にOPのマリノは変更なし(ミズノを残して消える)だったなぁ。もう手入れしないのだろうか。
そんな日死の巫女編のセンチメンタルな余韻を跡形も無く消し去ってしまうような、海と水着と新キャラ投入による場面転換の鮮やかさにネガティヴな印象は無く、むしろシアトリカルな本作のコンセプトに合致しているように思えた。まあ新展開の土台となる「第3フェーズ」はミズノの置き土産みたいなもんなので、ヨウ姉妹の存在意義は当然あるのだが、彼女らを気に入っていた者としては正直寂しくもあるな。ビーチバレーの試合でのワコとルリのコミカルな描き分けなんかは、充分な作画リソースもあって手馴れたもんだわ。いつもなら、ビーチバレー対決をサイバディバトルの伏線にするところだけど、今回は珍しく外していたな。ここら辺も第3フェーズの影響…なわけないか。
ゆかな声の金髪縦ロールは奇しくも『IS』に引き続きか。あとケイトさん(たぶん)は「ヒガシの巫女」じゃなくて「ヒガニシの巫女」だったのか。「ヒガニシ」って古語みたいなもんだろうか?
★★★☆