flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

徹底解剖! ブレイド スペシャル

7/1からアニマックスでオンエア予定の『ブレイド』のナビゲーション番組。
宿敵を追って日本国内から海外へというストーリー展開、強い人外主人公に関わる足手まとい風な人間のヒロインと、『ウルヴァリン』を思い出さずには居られない設定の数々はどこか不安。ただ、退治されたヴァンパイアが発火するエフェクトや、ハーピーみたいな異形の怪物など、ヴィジュアル的にはこちらの方がハッタリが効いていて楽しめそうな感じ。まあ一にも二にもストーリーが大切なので、ハードルを下げ目にして観ていきたい。
音楽について。こういうハードな世界観には、「インスパイアソング」か何だか知らないけれどK-POP歌手のナヨナヨした歌(青エクのED曲的なあれ)よりは、英米などのHR/HM系のミュージシャンの楽曲のほうが似合っていると思う。『HELLSING』OVA7巻のセラス覚醒シーンで、ド演歌みたいな日本語曲が流れて激しく萎えてしまった経験もあるので。いつも思うんだが、西洋あるいは西洋的な世界観をモチーフにしたアニメ作品には、海外アーティストの楽曲を積極的に活用できないものだろうか。『Hellsing』(TV版)ED曲、『スピードグラファー』OP曲など、世界観に合わせて洋楽ロック曲を使った好例もあるのだから。まあアニソンで飯を食っている人たちも居るからしてビジネス的には難しいのかもしれないが。