flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

「C」([ C ] THE MONEY OF SOUL AND POSSIBILITY CONTROL) #7「composition(組成)」

Aパートは「三國壮一郎」が出来るまで、Bパートは真朱が語る公麿の人となり。「アセットはアントレの失われた未来が形になったもの」とは真朱と羽奈日の中の人の声が良く似ている事と関係あるのかもしれないと、下衆の勘繰りをしてしまった。壮一郎の妹「タカコ」の中の人はおそらくQと同じだろうから何となく設定が読める感じだけど。ただ、公麿にとってあの羽奈日がそんなに大切な存在なのかという疑問は付きまとうが…。公麿について訝しがりながらも嬉しそうな真朱の語り口の温かさが存外良くて、戸松遥さんは今期ノイタミナ2作ともに良い役を得て良い仕事しているなと思う。
★★★