flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

NO.6 #1(新)「びしょぬれネズミ」

原作未読。
今年の冬期にこの枠でやっていた某作品を思い出さずにはおれない、レトロチックな近未来SFもの(日本語になってないな)。ハイテクデバイスと乗り物や料理や街並みなどがずれているように見えるのはご愛嬌か。境遇が違う二人の少年の邂逅と再会が物語を動かすというコンセプト自体はオーソドックスなものだけに、どれだけドラマチックにストーリーを展開できるか楽しみにしたい。プロダクションはボンズの仕事だけに安心していいだろう。今回は台風に揺れる木々の葉のうねりを表現した作画が圧巻だった。
タニヤ・ドネリー(Tanya Donelly - Wikipedia, the free encyclopedia)を髣髴とさせるコケティッシュな女性ヴォーカルがキッチュなメロディを歌うOP曲「Spell」がもろに好みで、一回聴いただけで虜になった。歌い出しのメロディラインもドネリーのかつてのリーダーバンド・ベリーの曲「Seal My Fate」そっくりでニヤニヤしてしまう。CD買おうかな。
★★☆


Spell(初回生産限定盤)(DVD付)

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