flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

NO.6 #4「魔と聖」

世間知らずで理想主義の紫苑と、あらゆる意味で手錬で現実主義のネズミの対照が良く描けている。ゆえに、自分のために力河に逆上した紫苑の優しさに苛立ちながらも惹かれているネズミの内面が見て取れた。ただ、今回は紫苑の天然ぶりに辟易させられたせいもあるけど、主人公二人の蜜月描写がややしんどくなってきた感じもする。本作のコンセプトに反するかもしれないが、まだ仕込み期間とは承知の上で、そろそろ別の視点が欲しいと思わされた。
★★☆