flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

BLADE ブレイド #5「光る島」

おとりとしての役目を押し付けられたマコトの扱いがコミカルで楽しかった。キャラクター的に単調になりやすいので、世界観を壊さぬ程度にこういう変化があったほうが退屈しないので良いな。ヴァンパイアというよりは、『BLOOD-C』も真っ青なグロテスクな妖怪バトルの様相を呈してきたが、映画版(未視聴)もこういう乗りなんだろうか。そこはいいとして、フロストに挑むたびに血液を採取されるブレイドの間抜けさが際立ってしまって、物語が締まらない印象は何とも…。まあ、復讐以外は眼中にないという証左なのだろうけど、大人な主人公なのだからもう少し知的な部分も見せて欲しい。本筋では、純血種と混血種をめぐる敵ヴァンパイア側の勢力争いを、ブレイドの復讐に上手く絡めてくれることを期待。
★★☆