flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

NO.6 総評

寄生蜂とエリウリアスの関係など理解が追いつかない部分もあるのだが、最終話の結末が残念すぎて設定面を観返す気にはならなかった。沙布は紫苑視点でネズミの対になるべきキャラクターだと思っていたので、NO.6を憎むネズミとは対照的にNO.6を狂信して外の住人を軽蔑するようなキャラクターにすれば、彼女の顛末にもう少し感情移入できたような気がした。加えてなぜ彼女がエリウリアスの依り代にされたのか、その背景が希薄だったのが哀れだった。もっとも、スタッフが描きたかったのは紫苑とネズミの関係だけだったということであれば、これ以上は何も書くまいよ…。
OP曲「SPELL」に出会えたのが、最大の収穫。
★★