flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

C3−シーキューブ− #12「超越者は何処にでもいる」(終)

フィアとマリアのバトルは、動きもさることながら手書き風の爆煙が印象的だった。スケジュールの都合というよりはアクションに合わせた演出意図を感じたんだけど、どうなんだろう? あと、マリアの「ハロー・トゥ・アナザー・ワールド」の演出となったデフォルメされた女性のイラスト、シュールレアリズムか何かの西洋絵画で見たことがあるものだけど、どうしても思い出せなかった。サヴェレンティの能力で黒絵を動かした件は、設定を活かしていて見応えがあった。
トーリー的には完全に未消化だったけど、2期を匂わせた終わり方だったので、以下は総評に譲りたい。
★★★☆