flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

境界線上のホライゾン #11「武蔵の不可能男」

インノケンティウス: 「想像力ってやつだよなあ」

…凡人には理解不能(苦笑)。
前回はピンと来なかったけど、今回のバトルシークエンスは見応えがあった。とにかくキャラクターが多いので、定点観測よりは各戦場の描写を小気味良く繋げていくパターンのほうが馴染みやすいのかもしれない。あと神社の奉納で術式を得る戦法など、世界観そのものが儀式という感じがする。そう考えると、過剰にトリートメントされたバトルの画面作りも納得できる。
正純は8話でのインノケンティウスとのディベート合戦の負けを認めていたのだな。正直溜飲が下がった。
★★★