flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

機動戦士ガンダムAGE 第46話「宇宙要塞ラ・グラミス」

敵要塞ラ・グラミスの大型砲の攻撃でフリットが怒り心頭になったシーンは盛り上がったんだけど、それ以降のバトルシークエンスのテンションがフリットについて行けてないのがもどかしい。ザナルドの裏切りなどを見ていると、イゼルカントはその容姿や立ち振る舞いからも窺えるとおり、教祖的なカリスマはあっても実務的な政治家としては力不足だったのではないかという気がする。連邦側もそうだがこのシリーズって実務者の存在を徹底的にオミットしているように思えてきた。いよいよフリットとイゼルカントの代理戦争の様相を呈してきたけど、アセムフリットも含めて周縁のキャラクターが弱いのが物足りない。次回は旧友との対決で大きな動きがありそうだが。
★★☆