flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

トータル・イクリプス 第10話「予兆」

吉村清子脚本回。
ラトロワ中佐からのキツい忠告を受け止めることができるユウヤの意外な謙虚さが、頼もしくもあり物足りなくもあり。彼の援護を申し出たアルゴス小隊の面々といい、ユウヤを想うがゆえに彼を戦場に出したくない唯依の行動といい、キャラクターの言動が全体的に形式ばっていて感情移入しづらい。優等生過ぎて破綻がなさすぎるように思える。それでも、最前線のジャール大隊と試験小隊であるアルゴス小隊の温度差には興味を惹かれるし、ユウヤの近接格闘実戦デビューも控えているし、それらを揺さぶるような基地へのBETA襲撃という危機で幕を引いたので、大筋としては盛り上がりを見せている。
★★★