flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

宇宙兄弟 #38「11件目のメール」

星加が六太に特別な思い入れがあるとはいえ、合格通知からそのまま記者会見場に移動するというパターンの有り得なさ、しかも渋滞に巻き込まれて遅れてしまうくだりには苦笑してしまった。まあ、劇中的にもスタッフ的にも合格が決まっているからこそ許される計らいなのだろうけど。会見場でお世話になった人たちに感謝を述べた六太や、最後の最後にようやくデレてくれた古谷のメール、兄の晴れ姿を月面で見て誇らしげな日々人の表情など、静かな感動がじわじわと押し寄せてくるのは長期シリーズならでは。あと、晴れの舞台に立ってもなおモノローグで笑いを取ってしまう六太の脱力系エンターテイナーぶりもお見事。
★★★