flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

問題児たちが異世界から来るそうですよ? 第5話「誓いは星の彼方にだそうですよ?」

脚本:山田靖智/絵コンテ・演出:三宅雄一郎/作画監督:徳田夢之介・三宅雄一郎
コミュニティ「ペルセウス」とのゲーム。世界観がちんぷんかんぷんでもキャラクターに魅力が乏しくても、今回の十六夜と耀みたいに戦術的な妙味を出してくれると面白くなるな。また、敵のボスキャラが揃いも揃って下衆なチンピラ造形をしているのを見て、十六夜がそれすらも上回るチンピラ造形をしている理由が分かった気がした。いささか大袈裟だが猛毒をもって毒を制すというべきか。しかし、冒頭示されたルールからして、陽動役の飛鳥が敵に姿を見られた時点でノーネームの敗北という気がしたんだが、そこを踏み倒すからこその「問題児」なのかねぇ…。
★★☆