flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

ROBOTICS;NOTES ロボティクス・ノーツ #17「ロボット研究部は、本日をもって解散します!」

脚本:根元歳三/絵コンテ:澤井幸次/演出:徳本善信/作画監督:飯田宏儀・服部憲知
昴の事故により、スポンサーからの支援が打ち切られ学校からの指示で解散したロボ部はあき穂の熱意から任意の団体として再出発する。ロボットしか取り得のないあき穂はこれまでも再三強調されてきたので、簡単に諦めてもらっては困ると思いつつも、筆頭ヒロイン格なのだから浮き沈みが欲しかったところ。海翔については、瑞榎の一件と澤田敏行の来訪によってようやく君島レポートの重要性に気が付いた感があるものの、具体的に動こうという姿勢はまだ認めがたい。おそらくは「ガンつく2」の東京万博出展そのものがHUG暴走とリンクしていて、ロボ部みんなで世界を救うという流れになりそうではある。シリーズ最底辺と言っていいだろう鬱回だったが、クライマックスへの前振りとしてはそれなりにまとまっていた感じ。
★★☆