flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

(新)とある科学の超電磁砲S #1「超電磁砲(レールガン)」

原作漫画未読。テレビシリーズ1期視聴済。

スタッフ

原作:鎌池和馬冬川基 キャラクターデザイン:はいむらきよたか 監督:長井龍雪 シリーズ構成:水上清資 アニメーションキャラクターデザイン:田中雄一 総作画監督:冨岡寛 アクション作監椛島洋介 サブキャラクターデザイン:冷水由紀絵 プロップデザイン:常木志伸・高瀬建一 美術監督:黒田友範 色彩設計:安藤智美 音響監督:明田川仁 音楽:I’ve sound/井内舞子 アニメーション制作:J.C.STAFF

脚本:水上清資 絵コンテ・演出:長井龍雪 作画監督:斉藤敦史

のっけから、女子に絡むチンピラそして病院を襲った過激派を退治するといういつものパターンに若干ゲンナリさせられながらも、過激派のヘリコプターを撃墜するレールガンのアクションそのものは、ウェルカムバックに相応しい胸のすくような出来映え。無所属の御坂美琴が法で裁けぬ悪を裁く、という基本線は変わらないだろうから、1期同様に気楽に視聴できそうだ。『インデックス』のような頭でっかちな小難しさが無いぶん、自分はこの『レールガン』のほうが好み。
また、図書館での食蜂操祈と美琴のいがみ合いにおける、1期では見られなかった(ひょっとしたら記憶にないだけかもしれん)ポップなカットを用いた演出が印象的だった。
 
キャラクターデザインなど全体的に硬質な画面作りなので、目先を変えるには結構な試みだと思う。
★★★