flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

2013年春期新作ファースト・インプレッション

各シリーズ1〜4話までを視聴しての暫定。
宇宙戦艦ヤマト2199はたらく魔王さま!>>銀河機攻隊マジェスティックプリンス>>>惡の華進撃の巨人>>やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。RDG レッドデータガール>>翠星のガルガンティアカーニヴァル『よんでますよ、アザゼルさん。Z』波打際のむろみさん>>百花繚乱 サムライブライド革命機ヴァルヴレイヴアラタカンガタリ革神語〜』とある科学の超電磁砲Sあいうら絶対防衛レヴィアタン>>>フォトカノDEVIL SURVIVOR 2 the ANIMATION断裁分離のクライムエッジ>>変態王子と笑わない猫。>>>>>デート・ア・ライブガラスの仮面ですが』>>>>這いよれ!ニャル子さんW>>DD北斗の拳>>>『スパロウズホテル』ゆゆ式


シーズン前はオリジナルロボットアニメ3作に期待していたけど、いざ始まってみれば随分と違う姿になった。
『ヤマト2199』はオリジナル版世代としても満足できるリメイク、『魔王さま』はユーモアとペーソスを併せ持ったキャラクターの魅力とダイアローグの妙味、『マジェプリ』は重い主人公たちの設定を軽妙に描き出す間口の広さ、現在のところこの3シリーズが突出。『惡の華』はその不快さも含めて恐いもの見たさで興味深く観察している感じ。『進撃の巨人』は『キングダム』以来となるストレートな主人公の行動原理が潔い。『カーニヴァル』、『アラタカンガタリ』は話題になりにくい作風かもしれないけど、ストーリー面で個人的に期待している。『アザゼルさん』、『むろみさん』はギャグ成分として当然キープ。
『変猫』以下では既に視聴を打ち切ったシリーズもあるが、残ったものも基本的に黄色信号。『ゆゆ式』は評判が良いみたいだけど、個人的には『ゆるゆり』、『Aチャンネル』、『GJ部』などと同じく、作品の出来不出来以前にこの手の緩い日常物が肌に合わなくなったことを痛感させられた。前期から継続の『宇宙兄弟』、『ちはやふる2』は外せないので、ショート枠は除いて週15本程度には抑えたい。