flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

とある科学の超電磁砲S #4「妹達(シスターズ)」

脚本:砂山蔵澄 コンテ:室井康雄 演出:桜美かつし 作画監督:矢向宏志・直谷たかし・吉田尚人・熊谷勝弘・酒井智史

御坂妹の誕生時に遡りつつ、その陰謀の禍々しさを、子供たちの相手を通じてあどけない一面を見せる美琴の日常と対照してみせる。今まで美琴本人に匂わされてきたクローンの影と、今回の落差による演出効果もあって、ラストの美琴と御坂妹の邂逅シーンはなかなかの凄みが感じられた。前回の感想でも書いたが、御坂妹を触媒にして主人公の内面を揺さぶるストーリー展開は、1期よりもうんと魅力的に感じられる。
★★★