flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

恋愛ラボ #03「宣戦布告のサヨとエノ」

脚本:杉原研二 絵コンテ:太田雅彦 演出:荒井省吾 作画監督:天崎まなむ

2話まではリコとマキの掛け合いが魅力の根幹だと思っていたけど、今回エノやサヨあるいは委員長会議の出席者たちに挑む姿から、男前すぎるリコが作品を牽引しているのだと思い至った。サヨのように確信犯的なボケをかます一癖ありそうな先輩にもツッコミ属性を発動できる柔軟性は、まるで彼女の器の大きさの裏返しのようだ。また、恋愛研究所もとい生徒会に自分の居場所を見つけて活き活きし始めたリコの変化がレギュラー5人をまとめてくれた感じ。さて、コメディのヴァリエーションが問われる次回からどうなるかお手並み拝見。
★★★☆