flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

戦姫絶唱シンフォギアG EPISODE 5「血飛沫の小夜曲」

脚本:金子彰史 絵コンテ:吉川浩司 演出:近藤一英 作画監督:渡部貴喜・塩川貴史・式地幸喜・森悦史・酒井智史

本国政府と袂を別ったF.I.S.の目的云々。妹との別れが回想されたマリアと左腕を失った響という、メンタルとフィジカルの両面における奏者たちの壮絶な姿は1期シリーズと同様。また、自身の宿命に迷いを隠せないという意味合いにおいて響とマリアは似た者同士であることが示されたので、物語の落としどころが早くも見えてきた気がする。あとは翼、クリス、調、切歌といった周辺キャラクターたちの背景を絡めつつ厚みのある展開を期待したいところ。ショッキングな描写とは裏腹に、ストーリーのほうはやや淡白に感じられるので。
★★☆