flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

帰宅部活動記録 #10 記録の三十二「人は見かけによれ」/記録の三十三「見学!! 萩月流古武術」/記録の三十三・五「女子だけ5人百物語」/記録の三十四「ゆずらないよ」

脚本:雑破業 絵コンテ:大畑晃一 演出:久保山英一 作画監督古賀誠、青木昭二、吉本拓二、小澤円、高橋克之、都竹隆治、王洲範、朴純玉

今回は部室での駄弁り(記録の三十二)のほうが夏希のツッコミに切れがあって面白かった。萩調流道場への出稽古(記録の三十三)、校庭使用を賭けたサッカー部との試合と体育祭(記録の三十四)と外でのエピソードが続いたけど、牡丹の超人的な能力による予定調和なオチでいまいち。でも、牡丹の黒髪妄想(記録の三十二)で出てきた幽霊(?)の少女による全体のオチには座布団一枚。こちらの記憶が生暖かいうちに伏線を回収してくれる親切設計がありがたい。後半は作画が息切れして夏希だけ別人みたいに変わっていたが。
★★☆