flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

帰宅部活動記録 #11 記録の零「花の名前」/記録の三十五「校則の縛り」/記録の三十六「終わりよければ、すべてよし」

脚本:雑破業 絵コンテ:ウシロシンジ 演出:矢野孝典 作画監督:山本真嗣、菊池聡延、青木昭仁、森田実、輿石暁、吉本拓二

記録の零は、帰宅部のルーツとなる桜と牡丹の出会い。普段のエピソードがくっだらない(一応褒めてる)ので、夏希が突っ込んでいたように美化されて見えるところがキモ。桜の良くも悪くも屈託のないキャラクターが帰宅部を束ねていることがよく分かる。記録の三十五は唐突に現れた生徒会長とのバトルで異名のバーゲンセール。記録の三十六はメタネタが定番の本シリーズ集大成ともいうべき最終回詐欺。前回から夏希のツッコミに切れがあって笑えるポイントが増えたのが嬉しい。あと、ウシロシンジ絵コンテ効果なのか、前回は酷かった人物作画が持ち直していたのもポイント高かった。次回でお別れとは寂しいな。
★★★☆