flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

2013秋調査(2013/7-9月期、終了アニメ、49+8作品)

アニメ調査室(仮)さまで開催中の標記調査に参加。

評価条件 だいたい80%以上視聴した作品について(80%の目安 : 1ヶ月に、1回程度の見逃しなら評価可能)、S : とても良い、A : 良い、B : まあ良い、C : 普通、D : やや悪い、E : 悪い、F : 見切り、視聴はしたが中止(または見逃しが多い)、x : 視聴なし(または視聴中のため評価保留)、z : 視聴不可(わかる範囲で良いです)


01,Free!,B
02,恋愛ラボ,A
03,君のいる町,A
04,進撃の巨人,A
05,有頂天家族,A

06,ムシブギョー,x
07,戦勇。 第2期,x
08,LINE OFFLINE,x
09,ブラッドラッド,F
10,ビーストサーガ,x

11,トレインヒーロー,x
12,きんいろモザイク,B
13,ロウきゅーぶ! SS,x
14,てーきゅう 第2期,x
15,げんしけん二代目,x

16,幻影ヲ駆ケル太陽,B
17,BROTHERS CONFLICT,B
18,宇宙戦艦ヤマト2199,A
19,銀の匙 Silver Spoon,B
20,ファンタジスタドール,C

21,ガッチャマンクラウズ,B
22,犬とハサミは使いよう,F
23,サーバント×サービス,F
24,神さまのいない日曜日,D
25,ハイスクールD×D NEW,B

26,ローゼンメイデン (新),B
27,獣旋バトル モンスーノ,x
28,戦姫絶唱シンフォギアG,C
29,とある科学の超電磁砲S,B
30,ステラ女学院高等科C3部,D

31,ぴっちぴち しずくちゃん,x
32,たまゆら もあぐれっしぶ,A
33,リコーダーとランドセルミ,x
34,超速変形ジャイロゼッター,F
35,ふたりはミルキィホームズ,D

36,神のみぞ知るセカイ 女神篇,x
37,八犬伝 東方発見異聞 第2期,x
38,魔界王子 devils and realist,F
39,たまごっち! ゆめキラドリーム,x
40,クロスファイト ビーダマン eS,x

41,Fate kaleid liner プリズマ イリヤ,B
42,銀河機攻隊 マジェスティックプリンス,A
43,ガラスの仮面ですが (無印/Z、全17話),F
44,超次元ゲイムネプテューヌ THE ANIMATION,C
45,私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!,B

46,マジでオタクなイングリッシュ! りぼんちゃん the TV,x
47,ダンガンロンパ希望の学園と絶望の高校生 The Animation,F
48,ポケットモンスター ベストウイッシュ シーズン2 (全59話),x
49,バトルスピリッツ ソードアイズ (無印/激闘伝、全50話),x
50,俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 (2期、14-16話),x

51,俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 (全32話),F
52,(特番) 絶対防衛レヴィアタン ミニ 焚き火劇場,x
53,(特番) ポケットモンスター ジ・オリジン,x
54,(特番) マジカル スター かのん100%,x
55,(特番) 未来日記リダイヤル,C

56,(注) 帰宅部活動記録,C
57,闇芝居,x

【総評】
前期終了における『ちはやふる2』のようなS評価こそなかったが、A評価が7作と空前の豊作シーズンになった。個々の出来の良さだけでなく、ジャンルがバラエティに富んでいたことも特筆したい。寸評はB評価以上のみに限定。
【寸評】
01,Free!,B: スポーツアニメとしてではなく、京アニならではの男子メインの日常物として楽しんだ。
02,恋愛ラボ,A: リコマキコンビの掛け合いがコメディにおいてもシリアスにおいても魅力的で、恋愛研究から地続きだったクライマックスも秀逸。
03,君のいる町,A: 登場人物への好感度に難があろうとも、ウェットなラブストーリーと山内演出のケミストリーに釘付けだった。
04,進撃の巨人,A: 要所々々で引き伸ばし感が気になったが、巨人と戦う人間たちという特殊な世界観を表現し切った作画演出の爆発力は圧巻。勇壮な劇伴楽曲群もすばらしい。
05,有頂天家族,A: 世界観、キャラクター、ストーリー、演出、音楽と全方位に魅力が確立しており安定感抜群だった。
12,きんいろモザイク,B: 初回の英国ホームステイと最終回の妄想ミュージカルが白眉だったが、5人のキャラクターを満遍なく可愛らしく見せたバランス感覚も秀逸。
16,幻影ヲ駆ケル太陽,B: 終盤までの絶望的な展開をひっくり返してみせた4人の繋がりが全てだった。美しく装丁された1冊の絵本のようにコンパクトにまとまった佳作。
17,BROTHERS CONFLICT,B: 三つ子を中心にキャスト陣も含めて兄弟のキャラクターが立ちまくっており楽しめた。温かみのあるOPとユーモラスなEDもお気に入り。
18,宇宙戦艦ヤマト2199,A: ドメルとの最終決戦など旧作の矛盾点解消が戦闘の緊迫感をスポイルするなど問題点も多かったが、現代の技術を駆使したリメイク版を拝ませてくれたことには最大限の敬意を表したい。
19,銀の匙 Silver Spoon,B: 酪農というアーシーなモチーフに相応しく、主人公の成長がズシリと伝わってくる実直な筆致に好感。
21,ガッチャマンクラウズ,B: 終わってみれば一ノ瀬はじめの主人公としての特異性が強烈な印象を残した。
25,ハイスクールD×D NEW,B: 設定面の後づけが多いのでストーリー的な旨味は薄いけれど、キャラクターの魅力だけで退屈しないのは1期シリーズと変わらない。
26,ローゼンメイデン (新),B: うらぶれた空気感が旧シリーズよりも好みだった。
29,とある科学の超電磁砲S,B: 妹達編がA評価、革命未明編がC評価、中をとってB評価。
32,たまゆら もあぐれっしぶ,A: 父親の足跡めぐりとかなえとの写真部という2本柱でぽっての成長を描くコンセプトが安定していた。
41,Fate kaleid liner プリズマ イリヤ,B: 作画演出もあいまったコメディとアクションの分かりやすさが魅力。
42,銀河機攻隊 マジェスティックプリンス,A: 「実験動物」であるチームラビッツをコミカルに演出することで悲愴感をオブラートする優しいつくりが個性的だった。主人公たちのユーモラスな表情とエッジの鋭いロボットアクションのギャップも魅力。
45,私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!,B: キャストの芝居も含めたもこっちのキャラクターに尽きる。ソロプレイヤーでも行動力があるところと、家族や学園祭実行委員長など周囲の優しさがバランスをとってくれたように思う。