flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。 第5話「勇者になれなかった俺と魔王の娘さんがライバル店に潜入します」

脚本:鈴木雅詞 コンテ:まついひとゆき 演出:渡辺周 作画監督:小島智加、竹森由加、深澤謙二

店長命令でフィノとともに新しくできた巨艦ライバル店「アマダマジック王都総本店」の潜入調査に。大手チェーン参入のあおりを食らう小規模チェーンという光景はリアルの地方でも繰り広げられているパターンなので、レオンのほうに肩入れしたくなってしまう。対面販売ならではのホスピタリティなど血の通ったサービスが小規模店の利点とはありがちではあるけれど、本シリーズは異世界という特殊性があるのだから一捻りした表現で見せてくれることを期待したい。フィノは相変わらずかわいいのだけど、リアクションがややワンパターンになってきたので、キャラクター演出のマンネリ感を解消するためにもアイリを上手く使ってほしいところ。
ローソンに続きスフィアまで実名で登場とは、異世界設定を逆手にとっているようで面白い趣向。あと静岡県が舞台のモデルだったとは、ローソンとスフィアつながりで『夏色キセキ』を思い出した。
★★★