flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

キングダム2 第26話「将の器」

脚本:和智正喜 絵コンテ:影山楙倫 演出:熨斗谷充孝 作画監督:中森良治

廉頗による「将の器」からみた王翦評。自身を秦国軍で最上のものと考える王翦を、昭王の時代は日陰に甘んじていた危険人物を、どうして蒙ゴウは召し抱えるに至ったのか? 蒙ゴウが戦ってきたこれまでの敵には王翦と桓騎に対する放任主義が奏功してきたものの、廉頗はそれが通用しないほどの強敵だったと考えるのが妥当だろうか。いずれにせよ、「信頼」に値しない王翦のこれからを考えると、廉頗が評するとおり大将軍になるイメージが浮かんでこないのは事実。大将軍の器をその身をもって体感してきた信による王翦評こそ聞いてみたいところだ。
★★★