flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

世界でいちばん強くなりたい! 第9話「驚異の新人!」

脚本:兵頭一歩 コンテ:こでらかつゆき 演出:高田淳 作画監督:Hong Bum Suk、Han Seung Gin

さくらに憧れ「夢幻流空手」高校生部門の世界チャンピオン、福岡萌がベルセルク入門。逆エビと悶絶のコンボをコミカルに演出できるようになったのは、ひとえにさくらの成長のおかげで、余裕が出てきた姿は耐えてきたこれまでの積み重ねがあったからこそ頼もしくそして嬉しい。自身が美咲に受けた薫陶をそのまま萌に伝えようとしたはいいが、ことごとく先回りされてしまったさくらには笑わされてしまったけど、まだまだ発展途上なさくらとスケールの大きな萌の組み合わせらしい演出だった。ブルーパンサーの正体開陳はあっけなかったが、残り話数を考えればもったいぶってもいられないか。
せっかくお話が面白くなってきたのに、並んださくらと美咲の区別がつかない、喋っているさくらの口が動かないなど、作画の低調ぶりは悲しくなってくる。
★★★