flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

ブラック・ブレット #05「紅黒の暗殺者」

脚本:砂山蔵澄 絵コンテ・演出:岩崎光洋 作画監督:逵村六、猿渡聖加、鎌田均 銃器・エフェクト作画監督:森賢

新展開。聖天子直々の依頼により、蓮太郎は彼女の護衛にあたることに。任務からの帰り道に、彼はパジャマ姿で徘徊していた謎の少女、ティナ・スプラウトに出会う。
イニシエーターが揃いも揃って年端もいかない少女たち、さらにはその悲劇性を強調するかのごとく極端なキャラづけがされているので、どうしても金太郎飴的な印象になりがち。あと、今回登場した護衛官たちあるいは斉武宗玄のように、男性陣が揃いも揃ってテンプレートな悪役面をしているので(蓮太郎のやさぐれた態度もそちらに引っ張られている印象が)、単調さがより強調される。
アバンにおける延珠のかわいらしい仕草や、移動中の車内で飲み物を振る舞う聖天子の手つきなど、芝居作画にはポイントが多い。
★★☆