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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

エスカ&ロジーのアトリエ 〜黄昏の空の錬金術士〜 第九話「ガーン!夢がとられちゃう!」

脚本:浦畑達彦 絵コンテ:加瀬充子、祝浩司 演出:小野田雄亮 作画監督:北原章雄、林眞莘、李相振、金大勳

おじの残した遺跡についてもっと深く知りたいというスレイアからの依頼で、エスカたちは念願だった未踏遺跡の調査を申請しようとするが……。
中央から派遣されたロジーとルシルがすっかり支部の人間になってしまったというくだり、もう少し開発班における奮闘記を積み重ねてくれれば説得力が出たのにな、と思った。エスカの未踏遺跡への憧れについては1話から仕込まれてきたので、遺跡の調査についてはいよいよという感じ。ただ、中央と支部の関係がほとんど示されていないので、中央に反発するロジーたちにはやや共感しにくかった。これまでの市井におけるよろず仕事を未踏遺跡の調査に結び付けるストーリーであればなおのこと良かったのだけど。コルランドとデュークの大げんかもより説得力を帯びたのでは。
★★☆