flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

まじもじるるも その3「魔法少女対決」

脚本:國澤真理子 絵コンテ:鈴木洋平 演出:大川一 作画監督:北原章雄、LEE Jeonjong、HONG Seokpyo

記憶改ざん魔法によってるるもは耕太の実妹として柴木家で暮らすことに。その頃、FHKに初の女子入部希望者、鯨井棚子が現れる。
るるもについて。人間界での修行という設定を生かして、耕太が通う学校の生徒ではなく、学生食堂の見習いという形でのコミットが面白い。棚子についても、るるもの同業者と思いきや、魔法少女に憧れるただの人間だったというひねりよう。本職の魔女であるるるもがドジであるがゆえ、余計にその残念キャラの痛々しさが際立つ格好になっている(かわいいけど)。今のところ、耕太のスタンスもあってるるもの交友範囲が限られているように思うのだが、レギュラー陣がそろってからの変化が気になるところ。
★★★