flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

まじもじるるも その7「伝説の水着」

脚本:國澤真理子 絵コンテ:福田道生 演出:佐々木純人 作画監督:山本雅章、西川絵奈、梶谷光春、亀谷響子

海水浴にやってきた耕太たち。恥ずかしがり屋のるるもは水着になろうとしない。海水浴を発案したFHKの先輩は単独で、着ると性格が豹変するという「伝説の水着」を探し求めるが……。
るるもの羞恥心の琴線がよくわからない。それはさておき、気弱で内気な少女を積極的に変えたという伝説のとおり、くだんの水着を装着して大胆に変身したるるもを受け入れることができない耕太の優しさがポイント。他の女子たちにはやりたい放題するのに、るるもだけ特別扱いする彼にほのぼのとさせられる。ギャグはもう少し突き抜けてくれないと物足りないのだけど、このどこか牧歌的なマイルドさがシリーズの個性なのだろう。
★★☆