flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

スペース☆ダンディ EPISODE 22「同じバカなら踊らにゃ損じゃんよ」

脚本:信本敬子 絵コンテ:米たにヨシトモ 演出:三好正人 作画監督亀田祥倫

ダンディたちは、100年に一度現れるというレア宇宙人、ダンシング星人を目当てに惑星グリースにやってくる。しかし、観光客不足に悩まされていた観光案内所の星長から、ダンディがダンシング星人として担ぎ上げられる。
ディスコを主題としたエピソードらしく、70〜80年代の映画や漫画のパロディがテンコ盛り。個人的にいちばんヒットしたのは、ダンディたちがいわく付きのLP盤を入手したレコード店の空気感で、懐かしさでいっぱいになった。ダンディを含めた宇宙人たちが延々とダンスを繰り広げる光景は、スクールカーストを取り上げた17話を思い出したが、こちらのほうがシチュエーションもあってうんとシュールで自分好み。
一つだけ気になった点は、地衣類という一般にはなじみが薄いであろう生物をダンシング星人のモチーフとしたことで、理由としてはその長い寿命くらいしか思い浮かばなかった。
★★★☆