flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

ばらかもん 第9話「おけがまくっちした」

脚本:ピエール杉浦 絵コンテ:中村里美、眞野滋 演出:飯野慎也 作画監督:齊田博之、伊藤晋之、松尾亜希子、りお、中山竜

鳴華院書展のエントリー期限まで2週間になったものの、半田は書くべき書が見つからない。そのタイミングで風呂釜が壊れたり島の子供たちに振り回されたり……。
すっかり子供たちの目線で遊べるようになった半田の変化に和む。いや、変わったのではなく、元から彼が持ち合わせていた素直な気質が表面化したというべきか。住居にこもってあれやこれや考えるよりは、頭を空っぽにして子供目線で羽目を外すことによって至る境地もある、と。管理人は創作活動にはまったく無縁な人なので、半田の内面は分からないが、邪念を捨てつつ外部から刺激を入れさえすれば、何かが見えてくるということなのかも。
★★☆