flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

白銀の意思 アルジェヴォルン 19「決意」

脚本:大野木寛 絵コンテ:上坪亮樹 演出:矢野孝典 作画監督:菅振宇、野本正幸

カイエンから呼び出されたサモンジは、アルジェヴォルンの量産機、ペルフェヴォルンを託される。独立第八部隊では、トキムネとジェイミーに内緒で隊員たちが何かを画策するが……。
レイカが目標とした「死なない軍隊」、それを実現するのがペルフェヴォルンというわけで、サモンジの選択は彼女への罪滅ぼしあるいは手向けという位置づけになろうか。サモンジがペルフェヴォルンに感じた血生臭さと、プロトタイプであるアルジェヴォルンが有人機であること、すなわちトキムネが至った境地とのすり合わせがクライマックスの焦点。
トキムネとジェイミーの描写は相変わらず自然なもので好印象。一蓮托生とばかりにはめられたサプライズで意気投合する姿に癒されてしまう。
★★★