flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 EPISODE 17「黒の破壊天使」

脚本:小林英造 絵コンテ:亀井治、福田己津央芦野芳晴 演出:まついひとゆき キャラクター作画監督:吉岡毅、野崎真一、中澤勇一、小山知洋 メカニカル作画監督:須永頼太

【概要】
アウラがミスルギ地下にあるというリザーディアからの情報を受け、その奪還のため、サラを総司令官にドラゴン軍による大侵攻作戦が決行される。アンジュ、タスク、ヴィヴィアンも同行し特異点を抜けるが、そこには5機の「黒いヴィルキス」が待ち構えていて……。
【感想】
あれほどいがみ合っていたサラと盟友になったと思いきや、戻ってきた世界で襲いかかってくるサリア、エルシャ、クリスという逆転。昨日の敵は今日の友、昨日の友は今日の敵……が恒常化すれば、アンジュがあらゆる対象に不信感を抱いても致し方なしか。アルゼナルはジル側とエンブリヲ側に二分されたようで、サリアやエルシャと仲良しだったヴィヴィアンや、クリスと袂を別ったロザリーあたりがキーパーソンになりそう。アンジュの叱咤により帰還を余儀なくされたサラについては、もう少しいいところを見せてほしかったが。
それにしても、この世界でただ一人まともな男性キャラクターなのに、タスクの扱いがあんまりな気がしてきた。まあ、ドラゴンの国ではチヤホヤされてはいたけれど……。
★★★