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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

ガンダム Gのレコンギスタ #20「フレームのある宇宙」

脚本:富野由悠季 絵コンテ:森邦宏、斧谷稔 演出:水本菜月 キャラ作画監督:可児里未、芝田淳 メカ作画監督:高瀬健一

【概要】
クレッセント・シップは、ジット団のキア・ムベッキに乗っ取られてしまう。メガファウナビーナス・グロゥブを統べるラ・グー総裁のいる場所を目指し脱出する。G-アルケインを借りて出撃したベルリは、フラミニアたちに奪われたG-セルフを奪い返す。
【感想】
トーリー的にはつかみどころがなく、地球人を「寄生虫」呼ばわりするムベッキが、ビーナス・グロゥブで安穏としている連中を見限って「レコンギスタ」を敢行しようとしている構図が何となく見えた程度。アイーダモビルスーツを借りたベルリによるG-セルフのコミカルな奪還シークエンス(フラミニアへのデコピン風ムーブには笑った)、ギミックにあふれたモビルスーツモビルアーマー戦はビジュアル的には楽しめるものの、そこにドラマが乗ってこないので没入できないのも相変わらず。
サブタイトルが、(自分が知っている範囲での)富野作品を暗示しているようで興味深い。
★★☆