flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

(新)終わりのセラフ 第1話「血脈のセカイ」

原作漫画未読。

スタッフ

原作:鏡貴也 漫画:山本ヤマト コンテ構成:降矢大輔(集英社ジャンプスクエア」連載) 監督:徳土大介 副監督:肥塚正史 シリーズ構成:瀬古浩司 キャラクターデザイン:門脇聡 イメージボード:品川宏樹 サブキャラクターデザイン:山田歩、胡拓磨 プロップデザイン:胡拓磨 総作画監督門脇聡、山田歩 メインアニメーター:富田恵美、加藤美穂、杉崎由佳、胡拓磨 色彩設定:沼畑富美子 美術監督:吉岡誠子 美術設定:藤井一志 美術:スタジオ Pablo 撮影監督:赤松康裕 3D監督:さいとうつかさ 撮影:チップチューン 2Dワークス:荒木宏文 編集:宇都宮正記 音響監督:鶴岡陽太 音楽プロデュース:澤野弘之 音楽:澤野弘之和田貴史橘麻美白石めぐみ 音楽制作:堀口泰史(レジェンドア) アニメーションプロデューサー:中武哲也 アニメーション制作:WIT STUDIO

キャスト

百夜優一郎:入野自由 百夜ミカエラ小野賢章 一瀬グレン:中村悠一 フェリド・バートリー:櫻井孝宏 柊シノア早見沙織 早乙女与一:岡本信彦 君月士方:石川界人 三宮三葉:井口裕香 クルル・ツェペシ:悠木碧 柊暮人:前野智昭 柊深夜:鈴木達央  クローリー・ユースフォード:鈴村健一 花依小百合:種崎敦美 雪見時雨:石川由依 五士典人:小野大輔 十条美十:嶋村侑 阿朱羅丸:山村響 ラクス・ウェルト:永塚拓馬 レーネ・シム:梅原裕一郎

脚本:瀬古浩司 コンテ:徳土大介 演出:徳土大介 作画監督加藤美穂、杉崎由佳

【概要】
突如まん延した未知のウイルスにより、13歳以下の子供たちを除き人類は死滅した。生き残った少年少女は、地の底から現れた吸血鬼に連れ去られた。それから4年後、優一郎とミカエラは「百夜孤児院」の「家族」と一緒に吸血鬼の都市「サングィネム」で暮らしていた。子供たちは身の安全と引き換えに、吸血鬼たちから家畜同然の扱いを受けていた。
【感想】
のっけから胸くそ悪くなる描写の連続だったが、だからこそ復讐ものとしてのカタルシスを期待させる。そこでネックとなりそうなのがミカエラの存在で、たもとを別ったかつての親友との因縁が物語の軸となりそうな気配。また、吸血鬼たちの所業が明るみにされた以上は、人間たちとの関係性も焦点になる。個人的に、どっちつかずの煮え切らない展開よりは、是は是、非は非といったシンプルなエンターテイメントを望みたいところだが。
バイオレンスシーンに無粋な規制をかけない見せ方はシャープで好ましい。アクションには大いに期待してよさそう。
★★★