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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

終わりのセラフ 第9話「襲撃のヴァンパイア」

脚本:瀬古浩司 コンテ:岩瀧智 演出:二宮壮史 作画監督:ふかざわまなぶ、二宮壮史、山本真理子 エフェクト作画監督:柳竜太

【概要】
原宿での任務を終えた優一郎たちは、最終目的地の新宿に到着。しかし、防御壁を築き安全だったはずの新宿は、ヘリコプターによる吸血鬼部隊の襲撃を受け戦場と化した。優一郎たちも戦線に加わり応戦するが、移動中に地下に落ちて崩落によって離れ離れになってしまう。そのころ、ミカエラも吸血鬼側の一人として新宿に来ていた。
【感想】
人間が弓矢で吸血鬼の戦闘ヘリに応戦する図はそれなりのインパクトだったが、人間側に火器が使えないあるいは吸血鬼に火器が通じないといった理由があるやなしや。鬼呪装備とそれに準ずる武器しか通じないとなれば、推して量るべしだけども。優一郎の対であるミカエラが前面に出てこないと物語が締まらない印象だったので、ようやくのお出ましで見応えが増せばいいが。倒れていくのはモブキャラクターばかりというパターンに食傷しているので、メインキャラクター同士のひりつくような勝負を望みたい。
★★☆