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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

(新)オーバーロード 第1話 「終わりと始まり」

原作ライトノベル未読。

スタッフ

原作:丸山くがね(「オーバーロード」/KADOKAWA刊) キャラクター原案:so-bin 監督:伊藤尚往 シリーズ構成・脚本:菅原雪絵(ライトワークス) キャラクターデザイン・総作画監督吉松孝博 サブキャラクターデザイン・モンスターデザイン・プロップデザイン:出雲重機、前原桃子 美術監督池田繁美、丸山由紀子(アトリエ・ムサ) 美術設定:池田繁美、大久保修一、友野加世子(アトリエ・ムサ) 色彩設計:野口幸恵 3D監督:籔田修平 撮影監督:川下裕樹 編集:木村佳史子 音響監督:郷文裕貴 音響制作:grooove 音楽:片山修志(Team-MAX) 音楽制作:KADOKAWA アニメーションプロデューサー:橋本健太郎 アニメーション制作:マッドハウス

キャスト

モモンガ/アインズ:日野聡 アルベド原由実 シャルティア・ブラッドフォールン:上坂すみれ アウラ・ベラ・フィオーラ:加藤英美里 マーレ・ベロ・フィオーレ:内山夕実 デミウルゴス加藤将之 コキュートス:三宅健太 セバス・チャン:千葉繁 ナーベラル・ガンマ:沼倉愛美 ユリ・アルファ:五十嵐裕美 ガゼフ:白熊寛嗣 ニグン:子安武人 エンリ:M・A・O ほか

脚本:菅原雪絵(ライトワークス) 絵コンテ:伊藤尚往 演出:若林邦甫 作画監督吉松孝博

【概要】
仮想世界で現実にいるかのごとく遊べる体験型ゲームであるDMMO-RPGユグドラシル」は、広大なマップと高い自由度によって日本国内で爆発的な人気を博していたが、12年後にサービス終了が決定する。その最後の日、ギルド「アインズ・ウール・ゴウン」の長、モモンガは、本拠地のナザリック地下大墳墓で仲間たちの訪れを待ちわびていた。しかし、ほとんどのギルドメンバーは引退し、久しぶりにログインしてきた仲間もすぐに帰ってしまう。モモンガは1人で最後のときを迎えるが……。
【感想】
ルックスとは裏腹なモモンガの素朴な口調とのんきな態度で忘れそうになるが、自分以外のプレイヤーキャラがすべて撤退したゲーム世界にひとり閉じ込められ、サービス終了日から日付が変わったとたんにノンプレイヤーキャラ(NPC)たちが意思を持ち始める展開はホラーそのもので、ワンテンポ遅れて背筋に冷たいものが走った。色っぽいはずのアルベドのモーションもどこか人工的で不気味に思えてくる。
プレイヤー時代のモモンガがギルド長としてどうだったのかは想像するしかないが、ヘロヘロが彼に向けた態度からすると人望はあったように思われる。現実世界に嫌気が差した主人公がゲーム世界でNPCを従えて王様気分……と簡単にはならないだろうから、どんな方向に転がっていくのか注視したい。
★★☆