flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

ガッチャマン クラウズ インサイト #05「halo effect」

脚本:熊谷純 絵コンテ:工藤進 演出チーフ:伊藤秀樹 演出:安部元宏 作画監督;有我洋美、山崎敦子、桝井一平、鈴木伸一服部真澄、阿部千秋 エフェクト作画監督橋本敬史

【概要】
前職の菅山にゲルサドラそしてパイマンまでもが立候補しての首相公選スマホ選挙が始まった。選挙戦序盤は低い支持率だったゲルサドラは、その特殊能力で人々の思いを救い上げ、ある公約をぶち上げる。失言その他で支持率が低下していく菅山を尻目に、ゲルサドラの支持率が急上昇するなか、いよいよ投票が行われる。
【感想】
累の言っていることは難しすぎるというつばさにうなずきながらも、彼女のような正義感も持ち合わせていない身としては、世間に流されるままの6割という理詰夢の嘲笑が何とも耳の痛いところではある。ひるがえって、ゲルサドラのやり方に拒絶感を覚えながらも、人々にとって凶器となりうるクラウズの排除を優先する丈のスタンスがわかりやすい。ニュートラルでありながら何色にも染まろうとしないはじめが、つばさの教育係というボジションが重なって示唆的だったりする。
★★☆