flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

のんのんびより りぴーと 八話「給食当番をした」

脚本:吉田玲子 絵コンテ:二瓶勇一 演出:あべたつや 作画監督:橋本純一、しまだひであき、横山沙弓、吉田巧介

【概要】
夏休みが終わり、授業で木の板を使って工作をすることになった旭丘分校の生徒たち。順調に作業を進める小鞠と蛍ペアに対して、れんげとペアを組んだ夏海はなかなかアイデアが浮かばない。そこでれんげが独特の感性を発揮する。そして給食の時間になり、当番のれんげとカレーの組み合わせに、越谷姉妹は過去に起きた凄惨(?)な出来事を思い出すのだった。
【感想】
工作は本シリーズらしくキャラクターの個性が生きたつくり。無言の卓と寝ている一穂で笑いをとる脱力ぶりに、れんげが見せた斜め上の感性が映える。そんな流れでのカレーにまつわる回想は、好奇心旺盛なれんげの行動力に振り回される越谷姉妹たちという、現在とはいささか趣を異にする構図が新鮮だった。何といっても、楓(駄菓子屋)、ひかげ、このみの旭丘分校時代が拝めたことがポイント。
★★★