flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

うしおととら 第八話「ヤツは空にいる」

脚本:井上敏樹 絵コンテ:矢野博之 演出:久藤瞬 作画監督:Won Chang hee

【概要】
潮ととらは空路で北海道まで移動することに。潮は旅客機内で、パイロットである父を失って悲しみに暮れる少女、檜山勇と出会う。父の死はかつての後輩だった自衛隊員の厚沢恭治による操縦ミスだと責める勇。しかし、厚沢は旅客機にとりついたバケモノの仕業だと主張する。潮は厚沢の言うことを信じるが、そのとき旅客機に勇の父親を死に追いやったバケモノ、衾が現れる。
【感想】
緊急事態における厚沢そして勇との交流に、潮のまっすぐな性格がいっそう小気味よく感じられるようになった。フィクションであろうとも旅はやはり良いなと思えるところ。潮ととらの凸凹なようで息の合ったパートナーシップはこれまでどおりながら、戦闘機のミサイルで妖怪を撃墜するという絵面はインパクト十分。
★★☆