flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

ガッチャマン クラウズ インサイト #07「outbound」

脚本:大野敏哉 絵コンテ:柊陽菜、木村延景、鈴木清崇、伊藤秀樹 演出:榎本守、いとがしんたろー 作画監督:田辺謙司、五十内裕輔、渡辺奈月 エフェクト作画監督橋本敬史

【概要】
サドラ首相の改革によって急速に変化していく国民。つばさははじめたちの忠告を突っぱねてサドラの補佐にまい進する。心をひとつに明るい笑顔があふれる社会だったが、性急な変化に不安を覚える者たちもいた。サドラは対策を打つものの、あまりにも急速にとり入れたふきだしの力が暴走を始めてしまう。
【感想】
ひとりひとりの内発性の行く先がひとつになった精神性というのであれば、そんな社会はまっぴらごめんだと思わせられる。累の思想とサドラの思想をゆるやかにつなぎとめるのがはじめの存在かもしれないが、人類のあるべき姿はその膨大なグレーゾーンにではなく別の場所にありそうな気もしている。対立構図は分かりやすいのだけど、立川CAGEにおけるその他のメンバーの関与が薄いので、全体の印象はつかみどころがないまま。
★★