flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

それが声優! 第8話「ナレーション」

脚本:兵頭一歩 絵コンテ:小島正幸 演出:佐々木純人 作画監督:清丸悟

【概要】
いよいよデビューCDが発売となり、初めてのインストアライブに出演することになったイヤホンズ。集客はさっぱりで現実に打ちのめされるも、来てくれたお客から元気をもらう。イベントを通じていちご、鈴の2人と比べると自分はまだまだと感じた双葉のもとに、バラエティ番組のナレーションの仕事が舞い込む。台本が収録直前に渡されるという不慣れな現場に、またしてもあたふたしまくる双葉だった。
【感想】
あがり症でドジッ娘な双葉で引っ張るパターンはいささかトゥー・マッチになってきたが、彼女がいちばん入門向けにふさわしいキャラクターであることもまた事実であって。およそ人気商売に向いてそうにない双葉に遠方からのファンがエールを送った握手会のシーンがよくて、だからこそナレーションという顔の出ない仕事に本領を発揮する彼女が生き生きと見えた。厳しい中にも、帰りの電車内で集がかけた言葉がしみじみと温かい。
★★★