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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

Classroom☆Crisis 第九話「歓喜なき勝利」

脚本:丸戸史明 絵コンテ:増井壮一 演出:大久保朋 作画監督:佐古宗一郎

【概要】
ナギサはユウジの指示どおりに大宇宙党議員の村上を「潰し」にかかる。しかしそれは、ユウジを失脚させるためのナギサの策略だった。選挙公示前日になっても村上の動向に変化がないことにしびれを切らしたユウジはナギサに電話をかけるが、村上と同じ選挙区から大宇宙党の候補として出馬を表明したのは、星民党議員の古林だった。
【感想】
作品内で描かれている経営や政治についてはほとんど興味が持てないので、焦点はナギサそしてカイトたちの内面になる。A-TECを復讐のために利用したとうそぶくナギサに対して、上司として教え子として信じると言い放ったカイトの熱さはあっぱれだが、これまでA-TECの上司としてあるいは生徒として過ごしてきた時間を振り返っても、ここで簡単に共闘となってはカタルシス不足だ。そこで、ナギサと因縁のあるイリスの出番になってくるのだろうけど、依然として前面に出てこないのはもどかしい。
★★